集大成ウィーク!

今週いっぱいでサマースクール2019も終了するので、それぞれのカリキュラムも終盤を迎えました!
昨日は、午前が “おばけ屋敷迷路” 、午後は “コンテストチャレンジ(コンチャレ)” 。

お化け屋敷迷路は役割分担をして進めてきました。

低学年(1、2年生)は、襖や紙に掲示用のおばけの絵を描く。
中学年(3、4年生)は、大道具としての置物やおばけが隠れる立体物などをつくる。
高学年(5、6年生)は、教室を暗室化したり迷路をつくる。

同じ作業ばかりでは飽きたり、他学年の作業もしたい気持ちになるのでシャッフルしたりもしました。
しかし、終盤ということで、それぞれの作業を完結する必要があるので頑張りました。

ところで、おばけ屋敷と言って思い浮かべるものは何でしょう?
「から傘おばけ?」
「ろくろ首?」
「のっぺらぼう?」
その問いに対して、大人はそう答えます。そして子どもたちも同じように答えます。
おばけの絵本などで見たものでしょう。

子どもアイデア楽工では、その大人から刷り込まれた固定概念に改めて問います。
「破れた傘に顔がついてて本当に怖い?」
「首が伸びるとなんで怖いの?」
「顔に何もない人形が置いてあって怖い?」

怖いとは何か、脅かす側として何をしたら怖がってくれるのか、それらを考えてから作業しました。
おばけが隠れる場所をつくるにしても、壁の絵を描いた紙を貼るより、牛乳パックを貼り付けて色を塗るこで陰影のある立体的なブロック塀にした方が怖いですから。

それでも子どもらしい可愛いおばけになっちゃうんですけどね(笑)

コンテストチャレンジでは、子どもアイディアコンテストに応募するアイデアを考え、スケッチを描きました。