面白い話をスタッフから聞きました!
ある小学校の出来事。
参観日、1年の教室でこんなやりとりがありました。
先生「手を挙げてね。」
生徒「うん…」
先生「こういう質問するから、こう答えなさい!」
生徒「うん…」
先生「わかった!」
生徒「わかった…」

参観日は、普段通りの授業の様子を親さんに観てもらうため!ではないのかな~~😞
これでは、何のための参観日かわかりません😰
アクティブラーニングとは程遠いなぁ~
まぁ、1年生だから仕方ないのかな~

そう言えば、昨年の子どもアイディアコンテスト最終審査会の低学年の部で、超レベルの高い作品が展示されていました。
よく見ると小学1年生の子どもの作品でした。
こんなの子どもが作れる訳がない事を、この活動をしている私にはよくわかります。
発表の時、この子どもは現れませんでした。
時間を置き、もう一度司会の方が呼ぶと大泣きしている子どもがいました!
結局、この子は登壇できずに、司会の方が台本を受取り代読しました。やっぱり、台本もレベルが高い、およそ1年生には考えられない内容でした。
親が作ったものだと丸わかりです😱

あれから1年。
今年も、子どもアイデア楽工の子どもたちは立体作品を作っています。
昨日はプログラミング講座が印象的だったので、こちらにフォーカスします❣️

この写真は、昨年最優秀賞を取った子ですが、今年はプログラミングに夢中です。
この日は、ロボット制御。
プログラミングで、スイッチを学んでいます!
暴走したり、苦戦しながらも、最後は無事ロボットを制御していました。

この差は何だー
先生も親さんも大人の見栄を捨て、子どもの能力を信じて信じてやらせるべきです!
子どもはできないのではなく、やらせていないだけ。
いい加減、わかってもらいたいです!!
そんな事を感じる1日でした❣️