おはようございます!!

今日の多度は引き続き晴れています!

さて、昨日は久しぶりの休日だったのでボーとしながら、

この一ヶ月間の事を考えていました。

そこで、今日の投稿は少々長文になりますが、

お時間ある方は読んでください。

Imagination is more important than knowledge.

想像力は知識よりも重要である。

アルベルト・アインシュタイン

本を読んだり勉強したり、

知識を蓄えることよりも想像力を身につけるべきだと言っていますが、

決して知識を身につけなくても良いと言っているわけではありません。

多分、「知識のみ」ではなく「知識+想像力」が必要だと

解釈するとわかりやすいのではないでしょうか。

つまり、自分の考えをまとめるためには、

知識に加えて、多くの経験を積み、

咀嚼することによりイメージに繋がる想像力がないと

ダメだということでしょう。

子どもアイデア楽工が開校して一ヶ月が経ちましたが、

少々気になる子どもが数名います。

知識があるせいか、やたら先生の言葉に過剰に反応し、

小馬鹿にするような発言が目立ちます。

例えば、

「身近で空気のないところはどこか?答えは水の中です。」

と教えたら、

水の中には空気は存在するって反論します。

その通りですが、

先生は息ができないところを伝えたかったのです。

ところが、その子どもが実験工作をしたところ、

ほとんど先生の指示に従わず、勝手に進めた結果、

粗雑で機能しないモノが出来上がりました。

あまりのギャップに閉口しましたが、

このような頭でっかちで評論家タイプのイマの子どもに

想像力を身につけさせるには、

知識だけではダメだということを

実体験で失敗させることが近道ではないかと思います。

また、孔子の論語に

『学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、

  思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し』

という名言があります。

意味は

「学んでも考えなければ、ものごとははっきりしない。

  考えても学ばなければ、独断におちいって危険である」

つまり、本を読んだり教えてもらっても、

自分でよく考えて咀嚼しないと自分のものにはならないし、

自分自身が実践しないと身につかないということでしょう。

さぁ、頭もリフレッシュしたので、

今週も子どもたちに2つのソウゾウリョクを

能動体験型学習で鍛えていきますよ〜♪

よろしくお願いしま〜〜っす!